市内が一望できるつつじ公園(標高143m)は、4月中旬から5月中旬にかけて、様々な品種のつつじ約8,500株が咲き誇り、人々の目を楽しませてくれます。 また、山頂からの眺望も美しく笠間が一望できます。佐白山からつつじ公園山頂までの散歩は、ゆっくり歩いて1時間弱のハイキングコースです。
住 所 笠間市笠間616-7
電 話 0296-77-1101
(笠間市商工観光課内)
愛宕山付近にある、本格的なログハウスの宿泊施設。日本産のひのきを使用した各ロッジ室内では、心身ともにリフレッシュ間違いなし。眺望が素晴らしいバーベキュー広場もあり、連休などには多くの家族連れで賑わいます。
住 所 笠間市笠間2775-7
電 話 0299-45-6622
山の起状をそのままに活かした園内では、高さ23mの展望台や長さ161mのローラー滑り台が大人気!キャンプ場やバーベキュー広場(要予約)もあり、ゴールデンウィークや夏休みには多くの家族連れで賑わいます。
住 所 笠間市平町1416-1
電 話 0296-78-3911





総面積54.6haの笠間芸術の森公園には、笠間の陶炎祭(ひまつり)などが開催される「イベント広場」や、コンサート会場となる「野外コンサート広場」、陶造形物を野外展示した「陶の杜」、自然を活かし計画された「あそびの杜」があります。
また、隣接して茨城県陶芸美術館や笠間工芸の丘、匠工房・笠間があります。
住 所 笠間市笠間2345
電 話 ---
笠間の観光情報の発信、ロクロや手ひねりで作品を作る体験工房、笠間焼作家の展示室、人間国宝“松井 康成”氏の常設展示室、笠間焼を中心としたお土産コーナー、軽飲食のできるカフェラウンジなどの施設があります。
住 所 笠間市笠間2388-1
電 話 0296-70-1313
東日本初の陶芸専門の県立美術館として開館。国内外の優れた陶芸作品を鑑賞できる「企画展」、人間国宝や文化勲章受賞者などの名品による「現代茨城の陶芸展」が楽しめます。
住 所 笠間市笠間2345
電 話 0296-70-0011
昭和47年に銀座日動画廊創業者のゆかりの地、笠間に創設されました。本館・西館は常設展示館として、当館所蔵の国内外の名品、作家のパレットなどが展示されています。東館は、企画展示館として展覧会を行います。野外彫刻庭園には、日本を代表とする作家の彫刻が20点設置してあります。春風萬里荘との共通券があります。
住 所 笠間市笠間978-4
電 話 0296-72-2160
陶芸、料理、絵画など多方面に才能を発揮し、「万能の異才」とうたわれた北大路 魯山人が住居としていたものを、昭和40年に北鎌倉から移築しました。館内には、魯山人遺作の名品が展示されています。野外には、京都龍安寺を模した石庭、もみじ園、蓮の池、魯山人の設計した茶室などを再建しております。
住 所 笠間市下市毛1371-1
電 話 0296-72-0958
稲田禅房西念寺は、浄土真宗の宗祖、親鸞聖人が恵信尼公とともに約20年の間住み、ご本典『教行信証』の執筆を始められた浄土真宗の聖地です。聖人が家庭生活を営まれ、お子さんを育てたのも、「稲田ご草庵」時代のことです。
聖人を越後より迎えた稲田九郎頼重(よりしげ)は、聖人に帰依して頼重房教養(らいじゅうぼうきょうよう)となり、当山の礎を築いたと伝えられています。
茅葺きの山門をくぐれば、境内には樹齢800年の巨木が茂り、「蛾蛾たる岳山あり…数千万億の有情群衆せり」と聖人が夢見られた地の山々の稜線は、比叡の峰を彷彿とさせます。
境内の「お葉付き銀杏」の巨木は、県の天然記念物になっています。
住 所 笠間市稲田469
電 話 0296-74-2042





1350有余年の歴史があり、庶民の神様として広く全国より信仰を集め、年間350万人以上の参拝者で賑わっています。御祭神は、宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)様です。創建は、第36代孝徳天皇の御代、白雉2年(651年)といわれています。江戸時代には歴代藩主の厚い崇敬を受けて、社地・社殿などが奇進されました。今日まで多くの人々に胡桃下稲荷・紋三郎稲荷の名で親しまれ、崇敬されています。神社の拝殿に向かって右側にある二株の藤は、樹齢400年にも及ぶもので、昭和42年11月に県の天然記念物に指定されています。
住 所 笠間市笠間1
電 話 0296-73-0001
島根県出雲大社の分社で、平成4年に竣功した神社です。ご祭神は、縁結びで有名な大黒様。大社造りと呼ばれる本殿や重さ6tの注連縄のかかる拝殿は圧巻です。
境内には、吹きガラス工房やガラスショップ、レストランがあり、参拝後の楽しみも充実しています。
住 所 茨城県笠間市福原2001
電 話 0296-74-3000





笠間稲荷門前通り商店街は、1350余年の歴史を誇る笠間稲荷神社の目の前にある商店街です。 その昔は、高橋町商店会と呼ばれていました。
笠間稲荷神社を中心とした門前町として成り立ち、年間を通して地元のお客様、観光のお客様におもてなしの心で接することを心がけております。
かさまの陶雛「桃宴」、神社神事「茅の輪くぐり」協賛イベント、「かさま狐の嫁入り」「笠間の菊まつり」など、沢山のお客様をお迎えしています。
住 所 笠間稲荷門前通り
笠間市笠間1263-2
電 話 0296-72-0164
(代表 山中写真館)
代々続く窯元の並ぶ通りです。大きな販売店や本格的な陶芸教室のある窯元が数多くあります。
また、毎年12月の第1金曜日・土曜日・日曜日には、「登り窯まつり」が開催されます。200年続いている登り窯から、炎が立ち昇る幻想的な様子がご覧になれます。
住 所 笠間市下市毛45
電 話 0296-72-0717
(代表 奥田製陶所)
陶芸家の工房や陶芸用窯などの販売店が静かな小径に並びます。気軽に作品と制作者に触れ合え、個性豊かな焼き物たちに出会える小径です。
また、毎年8月には、陶の筒灯りを小径に並べ、幻想的な夏の夜を演出する「十六夜まつり」や、12月には「陶のオルゴール展」が行われます。
住 所 茨城県笠間市笠間2192-21
電 話 0296-72-6865
(代表 やまさき陶苑)
ギャラリーロードには、笠間焼を扱うお店(またはギャラリー)が数多くあります。
また、日帰りで気軽に観光が出来るように、軽食を取れる喫茶店やレストラン、国内産のそば粉を使用したそば処などお食事処が豊富にあるほか、落ち着いた雰囲気の笠間市を眺望出来るホテルなど宿泊施設もあります。
住 所 笠間市笠間2490-10
電 話 0296-73-0216
(代表 そば切り 一兵衛)
国の伝統的工芸品である「笠間焼」は、普段使いの食器からアート作品まで多岐多様な作品があります。
笠間焼の楽しみは、買う・見るのほかに、自分自身で焼き物制作を体験できることです。簡単な「絵付け」や「手ひねり」、「ロクロ体験」などで、陶芸家気分を味わうことが出来ます。
住 所 笠間市笠間2481-5
電 話 0296-73-0058
(笠間焼協同組合)
縁結びの神様(出雲大社)にちなんだガラスショップは、ペアガラスが多数あります。ガラス工房では、体験ガラスが人気。初心者でも吹きガラスを使い、ぐい飲みや器などを作ることが出来ます。
住 所 茨城県笠間市福原2001
電 話 0296-74-3000